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新機能(バージョン7.1)

METAWORKS 7.1 新機能(一部抜粋)

2017年6月16日発売の新しいMETAWORKS7.1(メタワークス7.1)では、既にお使いいただいているお客様のご要望の声を積み重ね、
「従来機能をさらに利便性高く」をコンセプトに機能強化を行ないました。
  • 従来の置換機能の置換対象にタブ記号に追加した『置換』
  • 従来のエクスポート機能を、よりPDFなどの様々な出力ファイルに自動で、枝番号を付与する『エクスポートファイル自動枝番号追加』
  • 従来の保存機能が、より便利に使えるinddファイルに枝番号を付与する『保存ファイル自動枝番号追加』
  • 従来のインラインタグでは、できなかったパス上にテキストを流し込む『パス上のインラインタグ』
の4つの機能強化を一部Limitedエディションに、全てを Standardエディションに行ないました。


(1) NEW! 置換

従来のMETAWORKSでは、タブ記号を置換することはできませんでした。 今回の新機能では、METAWORKSで読み込んだデータソースをタブ記号に置換ができるようになりました。
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(2) NEW! エクスポートファイル自動枝番号追加

従来のMETAWORKSには、出力したPDFなどのファイルに枝番号を追加する機能はありませんでした。 そのため、同一フォルダに同一ファイル名で出力すると上書きされ、過去ファイルを保管することができませんでした。新機能では、同一フォルダに同一ファイル名で出力すると枝番号を追加し、誤って上書きをすることがなくなりました。
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2017年1月20日発売の新しいMETAWORKS7.1(メタワークス7.1)では、各展示会でのお客様のご要望の声を積み重ね、
「従来機能をさらに利便性高く」をコンセプトに機能強化を行ないました。
  • データソースの全角や半角を統一し、組版する時に便利な『全角半角文字変換』
  • InDesignファイルとデータソースファイルの整合性を保つために便利な『画像データ同期』
の2つの機能強化をMETAWORKS Standardエディションに行ないました。


(1) NEW! 全角半角文字変換

従来のMETAWORKSでは、半角文字、全角文字の変換には、データソースで制御する必要があり、事前にデータソースの整形が必要でした。 今回の新機能では、METAWORKSで全角文字、半角文字の変換ができるようになりました。
MW7_new_1.JPG


(2) NEW! 画像データ同期機能

従来のMETAWORKSには、データソースとInDesignファイルの双方向でのデータ同期機能があります。対象となるデータは、テキストデータのみでした。 今回の新機能では、さらにグレードアップ!画像データも同期できるようになりました。非常に便利な機能となります。 まずは、30日限定試用版からその機能を確かめてみてください。
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新機能(バージョン7.0)

METAWORKS 7.0 新機能(一部抜粋)

2015年10月1日発売のMETAWORKS7.0(メタワークス7.0)では、DTP制作環境に欠かせないAdobe(R)InDesign(R)の新しいバージョンに対応いたしました。 今回のMETAWORKS7.0では、各展示会でのお客様のご要望の声を積み重ね、「従来機能をさらに利便性高く」をコンセプトに機能強化を行ないました。
  • データソースの特定レコードを単発で組版する時に便利な『レコード値指定組版』
  • METAWORKSのみでは実現し得ない組版設定を実現するための『スクリプト(複数)』と『スクリプト実行タイミング(拡張)』
  • 無駄な組版結果ファイルを生成しない『保存(拡張)』
などの機能強化をMETAWORKS Standardエディションに行ないました。


(1)  InDesign CC/CC(2014)/CC(2015)に対応!その他、Windows 8.1(32bit/64bit)にも対応!

新しいAdobe(R)InDesign(R)のバージョンに対応しました。
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(2)  レコード値指定組版

従来のMETAWORKSでは、自動組版を実行するデータソースレコードを選択する際は、1つずつチェックボックスを選択する必要がありました。
新しいバージョン(METAWORKS7.0)からは、数値指定が可能となります。従来は、特定のレコードを自動組版する場合は、該当レコードのチェックボックスをONすることで自動組版を実行することができました。その機能をさらにグレードアップ!もちろん、従来の使い方もできますが、大量レコードの場合には、なにかと不便でした。そんな時は、レコードの値を数値入力するだけで、組版レコードを指定できるようになります。イメージとしては、プリンタ印刷するときのページ指定できるようなイメージです。必要な時に必要な組版のみを実行!非常に便利な機能です。
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(3)  スクリプト(複数)とスクリプト実行タイミング(拡張)

従来のMETAWORKSでは、自動組版中のScript実行は、1回でタイミングは固定となっていました。
新しいバージョン(METAWORKS7.0)からは、自動組版中のスクリプト実行は、複数可能で、タイミングは自由となりました。この機能により、自動組版後のPDF生成前に、スクリプト実行を行なったり、InDesignファイル生成後にスクリプト実行を行なったりと、自由度が飛躍的に広がりました。
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(4)  保存(拡張)

従来のMETAWORKSでは、自動組版実行後には必ずInDesignファイルが生成されていました。
新しいバージョン(METAWORKS7.0)からは、PDFのみ、jpegのみなど必要な時に、必要な形式の組版結果ファイルが生成できるようになりました。この機能により不必要なInDesignファイルが生成されず、ハードディスクなどのストレージを圧迫せずに自動組版をすることが可能となりました。 MW7_new_4.JPG



新機能(バージョン4.5)

METAWORKS 4.5からの機能(一部抜粋)

2009年6月発売のMETAWORKS4.0(メタワークス4.0)では、双方向同期機能や、MAC環境での分業制作が可能なコピー&ペーストプラグインなど今までの機能から大幅にバージョンアップをおこないました。
今回のMETAWORKS4.5では、お客様の声を積み重ね、さらに使いやすい製品づくりをおこないました。
マッピング作業を効率化する『シンクロマッピング』やMETAWORKSメニューをより使いやすくした『METAWORKSパレット改善』などの従来からのさらなる操作性改善と、流し込みした後にフレームの位置を自動調整する『フレーム配置動的変更』、ポスタルバーコードをはじめとし十数種類のバーコードを生成できる『バーコード機能強化』(METAWORKS Standard機能)などの機能強化をおこないました。
バーコード機能強化をおこなったことで、DMなどのバリアブルの印刷物により効果的にご利用いただけます。

(1)シンクロマッピング
1つのブロック内のマッピング情報やAutoFOX情報を他のブロックへ自動複製することで設定作業の負荷を大幅に軽減しました。

◆1つのブロックのみマッピングを行ないます。
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◆シンクロ元にマッピング済みのブロックを指定し、シンクロ先のブロックを指定します。
MW45NEW2.JPG

◆マッピング情報が複製されました。
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(2)フレーム配置動的変更
フレームの拡張、収縮が起こった場合に、その上下にあるフレームの配置を動的に変更できるようになりました。

◆AutoFlowプロパティの「フレームの連動」にチェックを入れます。
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◆AutoFlowを指定したフレームのテキスト量により、フレームが連動して移動します。
MW45NEW5.JPG

(3)バーコード機能強化(METAWORKS Standardのみ利用可能)
データソースにある数字や文字から各種バーコード画像を自動生成する機能。
従来3種類のバーコードのみ対応しておりましたが、10種類以上のバーコードに対応しました。
JAN(JAN13,JAN8)、ISBN書籍コード、ISBN雑誌コード、CADABAR、郵便(POSTAL)バーコード、CODE(CODE39,CODE11,CODE93,CODE128,)、UCC/EAN(医療用コード)、QRコード

◆バーコードアイコンと生成されたバーコード
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◆バーコード設定例
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(4)METAWORKSパレット改善
『データ同期』や『インラインタグ設定』を統一されたインターフェースから操作できるようになりました。

◆METAWORKSパレット画面
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